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桐生市七五三スタジオイフ
群馬県桐生市七五三写真のスタジオイフ!桐生市.太田市.みどり市.薮塚.笠懸.伊勢崎市.館林市.足利市から御来店いただいています。
定休日 1月 20日21日27日
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七五三 『Hello, Little Girl 』Boy&Girl

 

七五三 『Best in the world』

 

七五三 『ブリティッシュロマン』

七五三 『眠れる森の美女』

七五三 『フェアリーランド』

 

スタジオイフの七五三コラム

我が子を妊娠した日から、大切にその命を抱きしめ、育んできました。もの凄い速度で成長していく姿は驚きと感動の連続です。その「成長の節目」を祝うことが七五三です。
お祝いの形は時代により変化してきましたが、変わらないのは、我が子の成長を見守る親の愛です。また、七五三のお祝をしてもらうことで、子供が親の愛を改めて感じる行事でもあるようです。
七五三のお祝は何をしなくてはならない、という決まりはありませんが、せっかく日本人として生まれたのですから、きちんとお支度をしてお宮参りに行かれることをお勧めします。
一生のうちで何度も経験出来ることではないからです。特別な衣裳を纏い、神聖な場所を詣でることで、子供自身も特別な体験をすることができます。
その体験を「成長の節目」にふさわしい装いと場所でするということが最も大切なことなのです。大人になっても小さい頃の思い出は強烈な体験を鮮やか覚えているものです。スタジオイフは長年、七五三に携わって参りました。毎年何組ものご家族の幸せな笑顔を拝見するたびに、「写真館をやっていてよかったなあ」と私共も幸せな気持ちになります。お子様の成長、ご家族の笑顔、そいう掛け替えのないものを一枚の写真に納めるお手伝いが出来るとは、なんて素晴らしい仕事なんだろうと、撮らせて頂けることを感謝しております。御家庭でも沢山の写真を撮ってプリントされることをお勧めします。いつでも、すぐに見ることが出来るのが写真の良い所です。写真を見てその時の事を思い出して心の中が幸せに満たされる、写真の力って凄いのです。そして、節目には、写真館で一枚。それは、お子様がやがて大人になり、同じように家族を持った時、その頃の写真を見返して、初めて大切に育まれた自分に出逢います。
そして、同じように自分の家族を愛します。今が遠い未来に繋がっているのです。ぜひ、大切な一枚を。

七五三初めてママの、安心ガイド
七五三ってなぁに?

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などにお参りをする年中行事です。本来は数え年ですが、現在は満年齢で行われる方が増えてきています。地方によっては男の子の3歳を行わない所もあります。
 
三歳(男女)…髪置(かみおき)の祝
それまで赤ちゃん髪にしていた頭髪を伸ばし始める儀式として平安時代に始まったもの。
地域によっては男女共に3歳で行うようですが、最近は女の子だけのお祝になってきています。
 
五歳(男)…袴着(はかまぎ)の祝
平安時代に宮中、公家の間で起こった風習がもと。
三歳から七歳の間に男の子が初めて袴をつける「着袴の儀(ちゃっこのぎ)」とも言いました。
この儀式を期に、男女の区別をはっきりさせる習わしだった様です。
 
七歳(女)…帯解(おびとき)の祝
きものに付けていた紐をとおし帯を結び始める儀式で「ひもおとし」、「ひも解き」、「帯はじめ」などとも言います。
7歳くらいの年は男女とも幼少期の終わりとして重んじられ、産土神社に氏子入りをして氏子札を貰う儀式として生まれたものですが、
現代では崇拝する神仏に自由に参拝することが多い様です。
 
現在の一般的なお祝の仕方
1、晴れ着を着て記念撮影
2、神社へ参拝
3、ご親族を集めてお食事会
※3つを1日で一遍にするのは、小さなお子様にとってはかなり重労働。
最近は撮影だけ前もって済ませる「前撮りシステム」が主流です
 

3歳の七五三  

なかなか「絵に描いたようにはいかない」のが3歳のお祝いパパママの心構えが大切
 可愛い衣装にヘアメイクに…パパママにとって、初めてのお祝行事である3歳の七五三は、解らない事
と同時に、いろいろと夢だって膨らみます。
でも…いわゆる「魔の2歳」を終えたばかりの3歳児。最初の衣装の試着から、嫌がって着てくれない!
なんてことも良くあります。
人見知り故に、周りに知らない大人ばかりがつめよったら、驚いて嫌がるのも当然です。
そこで大切なのは、きちんとプロセスをもった、スタッフ対お子様のコミュニケーション。
少なくとも撮影より前に一度、お話を聞きに※お子様と一緒に※ご来店下さい。
重要なのは、お子様にとっての「初めて」をなるべく減らしてあげることです。
また撮影日当日は何より「スピード」が命。
あまりにこだわってヘアメイクに時間をかけてしまうのは、3歳のお子様にとって負担にしかなりません。その後の7歳では絶対に出せない、あどけない愛らしい表情が何よりものヘアメイクです。
もちろん撮影において重要な部分は、きちんとおさえてメイクするのでご安心を。
それでも当日、お化粧をする際ママから離れた途端に…、お化粧が無事できても、撮影でフラッシュを浴びた瞬間に、泣き出してしまった…。
これも良くある事です。
でも大丈夫。スタジオイフではお客様一件一件、完全予約制で撮影してるので、お子様のご機嫌が治るまでお待します。
ご両親の心構えとして「撮影できれば御の字」「泣き顔も記念」あくまで最低限の開き直りですが、それくらいのお気持ちも大切かも知れません。
 

5歳の七五三  緊張をほぐす、楽しみながらの撮影

昔に比べ今の5歳の男の子は、よくお母さんの言う事も聞けて、大人しくてお利口さんが増えてきています。
数年前はまったく聞き分けも無く、嫌がってしまい、まるで戦闘状態(笑)。
それが最近のお子様は5歳ともなれば物事が良く解り、スムーズです。
時代と共に、男の子が大人になってきたのかもしれません。
最近は「物事よく解る」故に「緊張」をしてしまう、男の子が多く、これが5歳の七五三の課題です。
いかにそのドキドキの緊張感をワクワクの楽しみに変えるか。
メイクをするわけではない男の子のお写真は、弾けるような元気一杯の笑顔が何よりキーポイントですので、
撮影中はスタッフ一同みんなでわいわいハイテンション☆
衣装を着せながら「うわぁ~!○○くん、カッコ良い!さっすが男の子、パパとママなんて言うかな!?」
撮影中も「さて、次のポーズは刀を持つよ!敵をやっつける強ぉい武器だ!○○くん、持てるかな!」
なんて元気一杯のスタッフの呼び掛けが飛び交います。
みんなに誉められて「嬉しい」、お遊び感覚で「楽しい」、自然なスマイルを逃しません。
 

7歳の七五三  大切なのは、「女の子のお祝い」だということ

7歳のお子様のお支度を、スタジオイフではまるで成人式と同じようにヘアもメイクもお着付けも、
しっかり手を抜かず仕上げます。
・ヘアメイクは艶やかに華やかに上品に。
 眉をきちんとトリミングし、アイライン、マスカラ、口紅にグロスにチーク…。
「今日はお姫様になるよ」「毎朝ママがお化粧してるでしょ?それとおんなじよ、きっと
ママより綺麗になっちゃうよ!」
そう語りかけながら、だんだんと変身していく自分を鏡で眺める女の子たちの表情。うっとり、
にこにこ、ちょっぴり恥ずかしそうに…、
そんなふうにしながら、「女の子である」ことを意識させるのです。
・お着付けも、美しいバランスで。
たとえ小さなお子様でも着付けの基本である「補正作業」を行うので、品格のある仕上がりに。
帯も勿論結び帯。背の高さ、体系を見極め、バランスを見ながら結びます。
着付けとヘアメイク相互に、より美しさを引き立たせるバランスを熟知。トータルで考え、
きちんと衣紋も抜きます。
・記念に残る写真への情熱。
美しい写りは、きめ細かで剣山指しのようなポージング指導から生まれます。
お子様が成長する過程で大切なお祝いだと言う事。ただ着物を着て写真を撮るのが七五三で
は無いと言事。スタジオイフが大切にするモットーです。

スタジオイフ-アクセス

〒376-0002
群馬県桐生市境野町7-1813-220番地
スタジオイフTel 0277-47-4225

ご見学等も予約来店を おねがいしています。
 
 
TEL:0277-47-4225